チーム三日月狼 レイモンドが運営する非公式!?ブログ!

このブログはチーム三日月狼所属小説担当レイモンドが勝手に書き込むブログです。さらっとでもいいので読んでみてくださいな。

やあやあしゅれだよ。

やっはろぉ。再び御機嫌よう、シュレーです。

さんむいですねえええ!凍りそうです。
そして、見事に一周回り、チーム三日月狼の個性的なメンバーの個性的なブログはお楽しみいただけてますでしょうか。
皆何書こうか必死に考え絞り出してますので、僅かにでもお楽しみいただけてたら、楽しみにしていただけてたら幸いです。
さてさて小説担当シュレーさんからは何を話しましょうかね。前回はあたしなりの、小説に対する考えとこだわりをお話ししましたが。
それじゃあ今回はみかうるの軍パロに登場しつつもそこまで紹介されていない方達でも、少しだけ紹介しますか。
レイモンドに読みたい、と言った方以外はまだ読めていないと思いますが、それなりに個性的な人たちが登場しております。
敵味方合わせて、軍の中枢部分を担う人達の話なんて如何でしょう?

 

 

まずは、我々フェンリル
正式名称は総帥直属第一特務部隊F.E.N.R.I.R です。

文字通り、他将校ではなく総帥に直属となっています。

本来なら総帥以外の命令は受けません。しかしながらフェンリルは知る人ぞ知る隠れ部隊。
いつもはそれぞれ他部隊に混じって生きているため、例えば第一特殊部隊長シュレーに命令はできてもフェンリルのシュレー大将には命令できない、という事をわかっていないやつも多くいます。嫌ですねぇ。


それから、我らが総帥、ロキ・リヴァンティーン。
髪も瞳も黒の男性、年齢は27くらいです。
若くして総帥の座に就いているのはもちろん理由があります。

彼と彼の5人の仲間が就いた任務によって今の軍基地はあり、そして彼はその任務で5人の仲間を失いました。
彼の中でその任務は大きな傷となり、それ故に彼は戦場出身の将校として生きるようになりました。
心を封じ、兵士のためを思って立てる作戦。
それ故に人の心には少し疎いことがあり、それをフェンリルの仲間に怒られることもしばしば。

あたし、シュレーお気に入りの方です。
我らが総帥に、栄光と勝利を。


次は、リラン。
女性で、黒い長い髪に切れ長の瞳が特徴的な人です。
彼女は味方ではなく、敵の軍事面におけるトップ。
和服を好む東国の出身で、銃でも刀でもなんでも扱っています。
語る言葉には不思議な訛り。俗にいう、京言葉ですね。
何を思っているのか読み取らせずに常にゆったりと笑っていますが、冷酷な一面も併せ持つ、強い女性です。シーカーがお気に入りのキャラですね。

 

さてトップの話はここでおしまい。
小説の舞台裏の話でも。
ロキ総帥率いる軍の所属する国は、王政です。
しかし真の所、元老院制であり、誰よりも力を持つのは元老院長でしょう。
彼なのか彼女なのかすら決めていませんが、彼が一番上、そして彼の率いる元老院、その下に王、その下に総帥。そんなイメージで捉えていただけたら、と思います。普通の王政じゃあつまらないでしょう?
あたしなりの、こだわりです。
実際、世界史上でそのように王ではなく元老院が主権を持っていた国や王朝は少なくありません。
元老院のイメージとしては、国会を考えてくださいませね。
国会のように色々な人が集まり、話し合い、何かを決める。
国会より優先度は高いですが、近いものがあるでしょうね。

さてさて、こんな感じですかね今回は。
他のメンバーのブログを見ていると、前回長かったなーと思いまして。短めバージョンです。
毎回、何かしら小説の話はしていこうと思います。
キャラなり、世界なり、仕組みなり。
その他には・・・あたしの大好きな世界史の話だったり、音楽の話だったり。いろんな話をさせていただけたら。
やりたいことをやりたいだけ、ですからね活動のモットーが。
あたし個人としてはシーカーのニコニコイベント参加!!というのに協賛ですね。
だって楽しそうなんですもん。
楽しそうなことを逃すなんてあたしにはできません。

それでは皆様、急ではございますが、また次回お会いいたしましょう。
お相手は、チーム三日月狼、シュレーでした。ばいばいっ!!